更新日 2012-01-31 | 作成日 2008-02-28
サルサには地方によって踊り方があります。おもなスタイルは。
●キューバ
こちらはキューバで育ったサルサ、ニューヨークサルサのように、あまり洗練されていなく独特な匂いがします。テンポが遅いため、ON1で踊ったりON2、4で踊ったり、いろいろなステップで踊ることができます。
●ニューヨーク
キューバの民族音楽ソンやルンバがを基本として、ニューヨークに移住したのプエルトリコ系の人のバンドが、ジャズやロックの要素を取り入れて流行らせたものです。ステップはON2といって、アクセントが2拍目にあります。
●プエルトリカン
曲はニューヨークとキューバの中間、ON1で踊りやすく、メロディもわかりやすい
●マイアミ
キューバンサルサが少し都会ぽくなった感じ。ルエダといって、輪になって踊るスタイルが盛ん。
● ロサンゼルス
ショウ的要素がかなり入ったスタイル、ON1
ラテン音楽について
おもに中南米の音楽、強力なリズムのアフリカの音楽がアメリカ大陸に上陸、
素晴らしいメロディーと出会い、ラテン音楽になりました。
中南米のラテン音楽には、キューバのソン、チャチャチャ、ルンバ、マンボ、
ドミニカのメレンゲ、バチャータ、コロンビアのクンビア、などが代表とされています。
他にもブラジルのサンバ、アルゼンチンのタンゴ、レゲエ、などもあります。
ラテンのリズム
*ソン
キューバの民族音楽。打楽器、管楽器が集って、少人数で演奏。サルサのもとにな
った音楽です。
*ルンバ
キューバの初期の民族音楽。コンガなどの打楽器と歌で構成されています、それに合わせてダン
スを踊ります。
*チャチャチャ
キューバの民族音楽に楽しい歌を加え演奏、踊りがついた。
*マンボ
1940年〜1950年頃流行したダンス音楽。日本でも大流行したました。キューバからアメリカ合衆国へ移住したペレスプラード(ピアノ奏者)がキューバ音楽をベースにジャズの要素を取り入れ、わかりやすいキューバ音楽としてマンボというジャンルを作りました。やがてマンボは世界中に広がりました。
*メレンゲ
ドミニカ共和国の音楽。お菓子を作るときにでたリズム(タマゴの白身を泡立てるメレンゲ)がこのリズムの源。私的にはこの音楽が好きである。楽しい曲も、悲しい曲も、かっこいい曲もある、とても表情が豊かである。ダンスも幅があり、ステップさえ踏んでいれば自由に踊れる。
*バチャータ
ドミニカ共和国の音楽。テンポの速いメレンゲとは逆に、遅いテンポ(ボレロ)で演奏します。
サルサの基本ステップ
2小節を1.2.3.4.5.6.7.8.とカウントします。
4.8はお休み(カラカウント)です。
交互に足踏みをしましょう。
1L
2R
3L
4(Rはその場でタップ)
5R
6L
7R
8(Lはその場でタップ)
キューバンスタイルON1(1と5で動きだします)と
ニューヨークスタイルON2(2と6で動きだします)があります。
かなり違うのでレッスンを受けるのに注意しましょう。
レッスンに関して
とにかくやってみよう!
早くやれば早く踊れるようになります。
一回のレッスンで、ステップはマスターできます。
見学もいいけど体験が一番!
服装は軽装で着替えがあるとベスト。かなり汗をかきます。
靴はヒールの低いもの、底が革が良い。靴底が少し滑るとターンが楽にできます。
黒いゴム底は、床にゴムの跡がつくため不可です。