サルサって何?

サルサには地方によって踊り方があります。おもなスタイルは。

●キューバ


こちらはキューバで育ったサルサ、ニューヨークサルサのように、あまり洗練されていなく独特な匂いがします。テンポが遅いため、ON1で踊ったりON2、4で踊ったり、いろいろなステップで踊ることができます。


●ニューヨーク

キューバの民族音楽ソンやルンバがを基本として、ニューヨークに移住したのプエルトリコ系の人のバンドが、ジャズやロックの要素を取り入れて流行らせたものです。ステップはON2といって、アクセントが2拍目にあります。

●プエルトリカン

曲はニューヨークとキューバの中間、ON1で踊りやすく、メロディもわかりやすい


●マイアミ

キューバンサルサが少し都会ぽくなった感じ。ルエダといって、輪になって踊るスタイルが盛ん。

● ロサンゼルス
ショウ的要素がかなり入ったスタイル、ON1


ラテン音楽について


おもに中南米の音楽、強力なリズムのアフリカの音楽がアメリカ大陸に上陸、

素晴らしいメロディーと出会い、ラテン音楽になりました。

中南米のラテン音楽には、キューバのソン、チャチャチャ、ルンバ、マンボ、

ドミニカのメレンゲ、バチャータ、コロンビアのクンビア、などが代表とされています。

他にもブラジルのサンバ、アルゼンチンのタンゴ、レゲエ、などもあります。

ラテンのリズム

*ソン

キューバの民族音楽。打楽器、管楽器が集って、少人数で演奏。サルサのもとにな

った音楽です。


*ルンバ

キューバの初期の民族音楽。コンガなどの打楽器と歌で構成されています、それに合わせてダン

スを踊ります。


*チャチャチャ

キューバの民族音楽に楽しい歌を加え演奏、踊りがついた。


*マンボ

1940年〜1950年頃流行したダンス音楽。日本でも大流行したました。キューバからアメリカ合衆国へ移住したペレスプラード(ピアノ奏者)がキューバ音楽をベースにジャズの要素を取り入れ、わかりやすいキューバ音楽としてマンボというジャンルを作りました。やがてマンボは世界中に広がりました。


*メレンゲ

ドミニカ共和国の音楽。お菓子を作るときにでたリズム(タマゴの白身を泡立てるメレンゲ)がこのリズムの源。私的にはこの音楽が好きである。楽しい曲も、悲しい曲も、かっこいい曲もある、とても表情が豊かである。ダンスも幅があり、ステップさえ踏んでいれば自由に踊れる。


*バチャータ

ドミニカ共和国の音楽。テンポの速いメレンゲとは逆に、遅いテンポ(ボレロ)で演奏します。



サルサの基本ステップ


2小節を1.2.3.4.5.6.7.8.とカウントします。
4.8はお休み(カラカウント)です。
交互に足踏みをしましょう。
1L
2R
3L
4(Rはその場でタップ)
5R
6L
7R
8(Lはその場でタップ)

キューバンスタイルON1(1と5で動きだします)と

ニューヨークスタイルON2(2と6で動きだします)があります。

かなり違うのでレッスンを受けるのに注意しましょう。

レッスンに関して


とにかくやってみよう!

早くやれば早く踊れるようになります。

一回のレッスンで、ステップはマスターできます。

見学もいいけど体験が一番!

服装は軽装で着替えがあるとベスト。かなり汗をかきます。

靴はヒールの低いもの、底が革が良い。靴底が少し滑るとターンが楽にできます。

黒いゴム底は、床にゴムの跡がつくため不可です。