RITMO LATINO TOKYO

RITMO LATINO TOKYO

ラテンのリズムで音楽をもっと楽しもう。
リズムがよくわからない方、リズムは音楽の三要素です。
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パーカッションを使ったラテンリズムのトレーニング
ボーカルリズムトレーニング 歌手プロアマ問わず募集中!

カフェ・ラティーノ/SALSA DOWNTOWN TOKYO
RITMO LATINO TOKYO
代表 大久保忠淳


 リズムは音楽の三要素のひとつ、とても大事な物です。
日本は音楽教育の上でリズムに関して大変遅れています。
リズムには表のノリとラテン系の裏ノリがあります。
 今,巷に流れている音楽(洋楽)はほとんどラテン系のノリです。
 しかし、日本の歌謡曲(邦楽)は洋楽に似た感じはしますが、ラテンのノリは残念ながら感じ取れません。もっとラテンのノリが出ていれば邦楽、洋楽の区別など無しに、世界中の音楽と同じレベルになるのでは無いかと思っています。
地道な活動ですが、ラテンのノリを一人でも多くの人に伝えたく開講いたしました。
ダンスで音楽にあわない方。歌を唄った時伴奏とあわない方。バンドでグルーブがあわず悩んでいる方。グルーブ感のあるかっこいい踊りをしたい方。
是非レッスンを受講してみて下さい。


1曲の間に何回もずれたら、リズムののりかたが間違っています。
リズムののりかたを変えることをお勧めします、
リズムののりかたは人それぞれですが、このレッスンでは、確実にのれる方法をお教えします。
体内のリズムを体で表現し、音楽と一体化させるレッスンをします。ずれずに体と音楽がぴったりと合い、とてもいい気持ちになります。
また、リズムトレーニングは、脳神経を活発にします。
脳の老化・硬化防止・に効果的です。

・リズムは地球の共通語である。
リズムは時を刻む時間と同じ。時計は万国共通、共通語は一つ。
その時を時計でなく、自分自信からつくり出すのがリズムであす。
・リズム感は血ではない。
リズム感がいいか悪いかは小さい時からの環境であると思います。
毎日のように太鼓のリズムを聞いたり、叩いたりして育てば、
リズム感覚は発達するはずです。多くの日本人は、リズムのない
環境で育ってしまいました、もし、キューバ人のように、
格好いいリズムを表現したいと思ったら、良い環境を作り、
トレーニングをしてリズム感覚を発達させることです。
・リズム音痴はなおる。
誰でも心臓という正確なメトロノームを持っています、そのリズムを足、手、体で外に出し、表現をすることが、自分のリズムです。
リズムを体で表現するには、専門のトレーニングを行うことによって、誰でもできるようになります。
・リズムに完璧はない。 根気よく、長い目でトレーニングをしましょう。
 リズムに目覚めた時が、生まれた時、あなたは生まれ立ての赤ちゃんです。
どんなにトレーニングをしても、リズム感覚が育つには2〜3年はかかります。それでも早い方かもしれません。ある程度トレーニングを受け、リズム感が身についても、リズムの数は無数にあります、これは、リズムの種類、スピード、ノリの深さ、などが関係してきます。
現在、最もすばらしいといわれているリズムは、スピード感があり、なおかつ重いというリズムが最高であると言われています。このリズムはラテンリズムそのものです、このリズムを自分の物にするには何年もかかるかもしれません。あきらめないで根気よく、長い目でトレーニングをしましょう。
まず環境を整えましょう。
ラテン音楽以外はなるべく聞かない。楽器に触れる。
==========================================一番簡単なトレーニング です。やってみましょう。
歩く速さで足踏みをします。
1-2-1-2-1-2-1-2 (R-L-R-L-R-L-R-L)をくり返し。
これに手拍子を入れます。
1手2手1手2手1手2手1手2 くり返し。
手拍子と同時に体を沈ませる。
だんだんにスピードをあげてみましょう。
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すぐにできない方は、何度もトレーニングをしましょう。

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