RITMO LATINO TOKYO 店長プロフィール

店長プロフィール


カフェ・ラティーノ
SALSA DOWNTOWN TOKYO
RITMO LATINO TOKYO
代表 大久保忠淳

ラテン音楽好き店長のプロフィール
カフェ・ラティーノ/Salsa Downtown Tokyo 代表 大久保忠淳
☆ミュージシャン----ドラマー、ラテンパーカッション。
☆音響----PA、レコーディング。
☆デザイナー----グラフィック関係。
☆プロデューサー----なんでもプロデュース。
☆カレー職人
☆スパイス研究家、
☆ラテンリズム研究家。ラテンリズムダンスステップ。楽しく歩こう、ラテンリズムウォーキング。
☆自転車修理、組み立て。
☆日曜大工アドバイザー。
☆エレクターマニア。組み立て、普通はしない組み立てと研究。
☆足場パイプマニア。棚、やぐらなど。何でも出来ます。


1959年 東京杉並に生まれる。
幼年期ころから父親の影響でマンボ、チャチャチャを聞くようになる。
いつの間にかラテン好き少年になる。
高校生からドラムを始める。高校ではブラスバンド部、ハワイアンバンド部に所属。
3年のとき六本木で初の自主製作ライブ。当時珍しいハワアイアンを2時間演奏する。
キャパ200の会場が満席となり、大成功に終わる。
高校3年春、趣味の無線を交信中、フォーク歌手の「イルカ」さんの御父様保坂氏と出会う。
 その後ローディーの仕事をやらせていただくことになり、梓みちよさん、アンルイスさん、森進一さん、和田アキ子さんのバックバンドの手伝いにつく。全国津々浦々ツアー公演にも行きました。この頃が一番たのしい時期でした。
 同時期に、コンガをステージで叩かせてもらいました。1年後、あこがれのフルバンド「ダン池田&ニューブリード」のローディーになれるチャンスが。超メジャーのバンド、日本一仕事量の多いバンドで、1日に3、4本のTV番組をこなす時もありました。人生で一番働いた時期。お金にはならないが、経験は沢山積みました。


この頃日本歌謡界で尊敬している美空ひばりさんのコンサートの仕事もありました、
仕事への情熱などいろいろ勉強させてもらいました。
 ある日録音の仕事の時、ひばりさんは仕事場へ誰よりも早く入り、
新曲の練習を一人でなさってました。感動しました。
ここで1年間ちょっとの超ハードなローディ生活を過ごしました。と同時にフジテレビの専属バンドだったため、
テレビの製作の仕事も自分なりに勉強しました。今までの人生の中で一番面白かった時期でもあります。
 19才の後半ころプロのドラムとして仕事をもらいました。新宿のオデオンというクラブバンド。
5人のコンボで主にジャズ、フュージョン、などを演奏。
2年後、ラテンバンド、ノーチェ・クバーナコンフントに移りました。
約5年間ラテン音楽を演奏、ここでピアノの菊地雅洋さんと出会い、いろいろ音楽に付いて教わりました。
並行してジャズバンド大久保忠淳バンドを結成、荻窪のグッドマンで月一ライブを10年以上続けました。
86年 メジャー志向のバンドを組む、日本初のメレンゲバンド結成、95年97年にCDを発表、98年解散。
99年 東駒形にカフェ・ラティーノをオープン。カレーのお店、サルサのお店として現在も営業中。



趣味
自転車乗り、自転車組み立て。Macintoshコレクター。電気関係。レトロなテレビラジオ、ステレオ等コレクター。
おもちゃコレクション。ドライブ、鉄道、旅行、日帰り温泉、写真。
かめ、熱帯魚飼育、世界の水族館めぐり、世界の動物園めぐり。など。